どこまでも駆け抜けていけ

宇宙旅行に行こうと誘われた9日後。
かみしげが少女漫画の中に飛び込む世界を見た。

本当にびっくりして何が起こってるのかわからなくて、W主演って聞いてもピンと来なくて、そもそも少女漫画の実写化ってことも入ってなくて、情報解禁された朝は飲み込むのに必死で錯綜状態だったんですけど…改めて。




神山くん、重岡くん、『宇宙(そら)を駆けるよだか』ダブル主演おめでとうございます。



実感ないなぁ…だってかみしげが高校生役で幼馴染でしかも恋敵だなんてオタクの妄想でしかなかったし、年齢的にもう学生役はできないだろうなぁって思ってたから…
これは私の偏見なんですけど、重岡くんは『溺れるナイフ』に出演したようにまさに少女漫画に生きてそうな人だと思っていて、一方で神山くんは『Vamp! Bamboo! Burn!』や『信長燃ゆ』のようにドラマであっても時代劇とかそういう役の方が映える印象がありました。そうでなくても『大貧乏』では社会人役だったし、もう学生役は来ないんだろうなぁ〜童顔でもないしなぁって勝手に思ってました。

けど、そんな偏見はほんとに勝手でしかなくて神山くん重岡くんが勝ち取ってきたお仕事は凄いものでした。ダブル主演だよ?幼馴染だよ?恋敵だよ?現実だってわかってるのにまだ夢なんじゃないかって思うほどふわふわしてます。嬉しい。
速攻で本屋に駆け込んでとりあえず原作本買いました。3巻の表紙見て、あ〜この中に神ちゃんが入っていくのか〜と思ったらなんだか泣けてきちゃって。水本公史郎、しろちゃん。この男の子が喋る言葉や表情を神山くんに重ねてしまう。


原作を読んだ感想は、
・しろちゃんだいぶクズ(読了前)→しろちゃんすごく素敵な男の子(読了後)
・あゆみちゃんの心の綺麗さが身に染みる
・火賀がマジで重岡くん
・体が入れ替わるから神ちゃんの顔で火賀が見れるし重岡くんの顔でしろちゃんが見れる=無理
・泣ける場面が沢山あった
・やはり幼馴染が恋敵はエモいな
・3巻
・火賀かっこいい無理ヤバイ
・火賀姉の役者さんが気になる
・あゆみちゃんになりたさがすごい
・呼び方:しろちゃん→あゆみちゃん 火賀→あゆみ
・とにかく身長差
・ただの胸キュンラブストーリーじゃなかった…


全て読み終えた後、胸が苦しくて(キュンキュンしたのと感動とその他諸々で)しばらく倒れ込んでました。原作本、宝物になりそうです。かみしげが表紙の漫画って多分この先ないんじゃないかって思うし…あ〜…本当に素敵なお話でした。読む前はどうして神山くんを抜擢してくれたんだろうって、決して悪い意味ではなく「少女漫画」という類だけで考えていたからそう思っていたけど、原作を読んでからしろちゃんは神山くん、火賀は重岡くんしか考えられなかったです。今この状態で「かみしげW主演!」って発表されたらわかりみが強すぎて泣く。原作って事前に読んだ方がいいのか迷うところだけど自然と体が本屋に向かっていたので、そこは本能に任せることにした結果、私は読んで良かったと思います。



夢が現実になるってこういうことなんだな、と。
正直まだ信じられないし、予告や番宣の映像を見てからじゃないと実感がわかないかもしれない。今はとりあえず嬉しいって気持ちが一番にある。神山くん重岡くんおめでとう、ありがとうって気持ち。
情報解禁された朝に他担の仲良い子に連絡したら「それは普通におめでとう、やばいね。しげの金髪が」ときて泣きました(笑)重岡くんがそうだったように演技で認められるのって凄いことだし実力のある人しか掴めないお仕事だと思うから、、、なんか、、、もう、好きです。
2人が少女漫画へ飛び込んでいくこの時代に生きてて良かった。ほんとに良かった。ファンでいてほんとに良かった。WESTivalでの宣伝もかわいいんだろうな〜楽しみだな〜〜。って事で2018年は浮かれポンチでいきます。街ですれ違う人に私が今抱えてる幸せを分けてあげたいと思うほど最高に浮かれてます。
撮影はもう始まってるらしくて、かみしげが制服を着てひとりの女の子の運命を巡って戦ってるんだと思うと居ても立っても居られない。マジで落ち着いてほしい自分。


主題歌とかあるのかな。
もしあるとしたらかみしげがセンターになるんだよね。『プリンシパルの君へ』でのんちゃん『ドラゴンドッグ』ではまりゅせが真ん中にいるの凄くかっこよかったから主題歌あってほしいなあ。川端志季さんの描く綺麗な世界観が溢れ出る楽曲…期待してもいいよね?その時は泣きながら予約しにいこう。



普段から沢山の活力を頂いているけれど、お仕事が決まるとより今を頑張ろうと思えます。本当におめでとう。本当にありがとう。撮影頑張ってください。



お願いだから配信日は国民の祝日にしようね。