『装苑』と振り返るNEWSの過去衣装


装苑を読んだ。
発売前日に入荷しているかもしれないと思って本屋に立ち寄ったが15分くらい探しても無くて、結局発売当日に買った装苑を読んだ。



実はNEWS関連の雑誌を買うのは久々で、多分1万字インタビューぶりなんだけど(何年買ってないんだよ)、増田さんが天才すぎてちょっとよくわかんない。

もし私がNEWSだったら、衣装に関しては全魂あなたに捧げてます。





1.オープニング

さてここからは装苑を読みながら書いていく。

まずはオープニングの、唯一NEVERLANDに直結している衣装。なんとこのマント、角度によって色が変わるんだって!知ってました…?すみません、私は東京しか入ってないもので冷静に衣装を見ることができず、スパングルの素材に全く気付きませんでした… にしても凄いな。

お客さんがコンサートの帰り道に、あるいは何年か後に、ステージ上のNEWSを思い起こした時に頭に浮かぶ僕らは、きっと何かの衣装を着ていると思うんです。だから、NEWSの記憶として残るその景色と、そこに在る僕たちの姿に責任を持ちたいんです。



確かに。今NEVERLANDを思い出してみると、私の脳内には、ライブTシャツとパーカーを着た4人、Brightestの迷彩衣装でメインステージに立つ4人、ガチャガチャしたコートを脱いでMC用の衣装に着替える4人がいる。

これがまっすーの言う『NEWSの記憶として残る景色』だと思うのだ。コンサートに行った人なら行った日の記憶。雑誌でしか見ることができなかった人ならその誌面を見た時の記憶。人によって思い出す場面はさまざまだが、これについては「7.黒金」で書くことにする。




あと単純に、「じゃあNEVERLANDの衣装を考えてください」って言われた時にマントにロングブーツなんて私はたぶん絶対思いつかない。ピーターパンとか虹色とか、そんな用語しか浮かばない脳みそなんで。


NEWSは全員発想力が並以上だと思っている。

気がつけば口ずさんでしまう中毒性のある歌詞、変なダンス、完全に深夜テンションで撮ったのだとしか思えない映像、完成度の高いおふざけコーナー。コヤシゲの「言いたいだけ」はそんな2人の発想力で作られた曲だ。

手越は言うまでもない。



改めて完成した衣装を眺めてみると、二の腕あたりの刺繍がコヤシゲとテゴマスで統一されていることがわかった。

普通の光のもとで見たらそこまで細かい部分わからないが、着るのはコンサート会場。特別な照明のもとでお客さんに見られるわけだから、細かな刺繍まで目立つことも計算した上で作ったのだろう。





角度によって色が変わる特殊な機能性という点においては、QUARTETTOのI・ZA・NA・I・ZU・KIは照明によって無地の白から模様が浮かび上がってくる衣装だった。




ツアーが始まっても修正を繰り返して、どうしたらお客さんにNEWSをより良く魅せられるか本番直前までスタッフさんと相談していたまっすーも、初めてその特殊な生地を見た時に「ちょちょちょ一瞬いいすかごめんなさい」とスタッフさんからライト貰って、隅々まで模様を確認しては「すっげぇ〜〜!」と目を見開く手越も、模様が浮かび上がるタイミングを「ダンダダンって入る前がいいよ」って曲との調和も意識してくれた慶ちゃんも、「すげぇ……すごい…」とリアクションは薄めなもののまっすーへの信頼度はかなり厚いシゲもみんな、衣装について一緒に考える時間があった。



QUARTETTOのドキュメンタリーを見て、まっすーが頑張ってる姿を見て、でもまっすーだけが頑張ってるんじゃなくて、みんなで一生懸命考えてくれてたんだって知って、私はなんか、すごく嬉しかった。あ〜今NEWSの良いところ出てるよ〜〜って。


衣装に対しての責任感を4人がちゃんと持って(まっすーはより強く感じているのだと思うけど)ステージに立っているんだってことを、頭の悪い私は装苑とQUARTETTOを結びつけることで漸く気づいた。





2.EMMA

EMMAの衣装はMVや音楽番組でしか見たことがなかったし、コンサートだとシングル曲は軽めに歌われることが多いから、こんながっつり見せてくれると思っていなかった。


だからイントロが流れてこの衣装を着たNEWSが現れたとき、興奮と同時にめちゃくちゃ感動した。あっこれが生のEMMAなのか、ヤベーな、ってね。

語彙力の失い様は笑ってくれ。



それでもう一度MVを見返してみたが、コンサートでまっすーがハット被ってなくて本当に良かった。たぶん増田担の心臓が撃ち抜かれる銃声が鳴り止まない。みんなエマに改名し出す。


オープニングの次は『EMMA』の衣装で、これは絶対に生で見てほしかったんです。アメリカンハードボイルド、裸にジャケット、男臭く。というオーダーを受けて作りました。着るのに5分以上かかるので、オープニングはこの上にはおれる形にする必要もありました。

どうでもいいけど『絶対に生で見てほしかったんです』ってところにグサグサきたの私だけですか?
一方的に衣装の魅力を語るまっすーは何度も目にしてきたが、テレビや雑誌媒体で発信するのではなく生でファンに見せたいって言ってるところがちょっと愛しかったり、嬉しかったりする。




今までに『シングルMVの衣装』が100%そのままの状態でコンサートで披露されたのは、チュムチュムとEMMAくらいかな。

チュムチュムなんて訳のわからない言葉から始まる曲なのに、衣装が派手で色もハッキリしてたから遠くからもしっかり見えて感動したのを覚えている。シゲアキさんがめちゃくちゃフェルメールだったなー(笑)




3.迷彩

NEVERLANDツアーの中で一番好きな衣装。

迷彩柄のスパングルが反射して光るため、Brightestから着用するにはぴったりだし、下のデザインが似ている分、シゲにはフードを、慶ちゃんにはたすきを、まっすーにはMA-1の袖部分を、手越さんには沢山のポケットを取り入れていた。

MA-1をリメイクしようなんてアイデアをふと思いつくところが天性の服好きなんだなと思う。





あと、シゲにフードを与えたら必ずと言っていいくらい遊んでくれるから好き。途中から目が見えなくなるくらいまで深く被りだして、客に悲鳴をあげさせるシゲアキさん、とても生き生きしてた。

その点、増田さんがデザインする衣装って凄いんだなぁ〜人の気持ちを高ぶらせる大切な材料なんだなぁ〜と感心させられた。







さてさて、迷彩柄のスパングルといえば。

LIVE!LIVE!LIVE!の「エンドレスサマー・サヤエンドウ・太陽のナミダ・秋の空・生まれし君へ・BE FUNKY!・LIVE・code」で着用された衣装。あ、Fighting Manもだったかな。

本人たちは暑そうだったけど、歩くたびに揺れる大きなファーや、丈は違うのに全員共通で付いてる両膝のポケットが可愛かった。



迷彩柄って違う模様だとしても同じように見えてしまうから、個性を出すのって難しいことだと思うのに、それなら上で勝負だと迷彩+αで挑んできたところが凄い。迷彩柄を取り入れる部分も4人で違って、上は本当にバラバラの系統だし、かと言って統一感がないわけではない。

メンバーが気に入ってくれることがいちばん大事なのかもしれませんね。だからこそ、メンバーの私服や好み、興味のあることも、普段から見て、知って、話して、そのうえで、ステージではこういう衣装を着ているメンバーを見たい!と、イメージを膨らませていきます。それはNEWSをいちばん近くで見ている僕だからできることかなって。


また、今回のライブで迷彩の衣装を着たいと希望したのは慶ちゃんらしい。

想像よりもはるかにかっこよくて驚きました。(中略)私服でも、気に入らないと気分がのらないことがありますよね。その点、増田の衣装はテンション上がるし、曲の世界観ともしっかりはまっているので、衣装に助けられることも多いんです。


衣装の力でパフォーマンスを支える、という漠然とした発想の中に根本的な部分がちゃんと見えた。


今までの私は、どちらかというとメンバーは衣装に興味がないのかなと思っていた。ドキュメンタリーを見れば、本当は関心が無いわけではないということはわかるが、ライブ中でまっすーが衣装について紹介するとき「これ暑いよまっすー」ってすぐ脱いじゃったり「重いんだよな〜」と言っていたり、褒め言葉的なものを直接聞いたことがあまりなかった。



でもまっすーの作る衣装は演出をバックアップするひとつのアイテムとして成立していた。それは装苑の、メンバーからのコメントを読んで感じたことである。



衣装への熱意がありすぎるとこ。ついつい語りすぎてしまうとこ。レスポンスが欲しい故に自画自賛から始めちゃうとこ。




多分褒められたいわけではないのだと思う。
まっすーは「これすげぇ良いよ!」ってステージ上で言われるより「丈を短くしてほしい」「星をつけたい」「アクセサリーを増やして欲しい」といった要求や願望の方が言われて嬉しいんじゃないかなって思う部分もある。メンバーが口に出して褒めていたとしたら、きっとまっすーはその表情を見ることで報われているのだろう。あくまで私の想像にすぎないけど。



4.MC

まっすー曰く、『メンバーの私服の好みに近くて、着ていることがイメージできるようなものを僕のほうで何着かチョイスして、その中から着たい服を選んでもらって』いたらしい。

確かに今まで何かしら縛りはあったが、今回は本当に着たいものを着ているという印象が強い。珍しく4人の共通点がひとつもない衣装だった。



5.ファーのパッチワーク

MC衣装が短い分、こっちに回します(笑)
このガチャガチャしたコート、一番評判がよかった衣装なんだって!


うん、私もNEWSってどんな衣装でも似合うけど個人的にカラフルな衣装が一番似合うなあって思う。
THE MUSIC DAYのシャッフルメドレーでこれを着て出てきたとき、NEWS担の友達からのLINEが止まらなかった。ファンの中でもこの衣装は確実に人気なんだろう。






4人分掲載されている箇所は細かな部分までは見えなかったから、冒頭のページをよくみてみると、8割型ファーの中、全く別の生地が組み込まれていてとても面白かった。

3枚目は裏地にメッシュパッチワークを用いるデザインらしいが、創造力がどうのとかいうレベルを完全に超えている。一般人には理解不能の域だ。何か…とりあえず凄いんだなぁぁうん!って感じ。







過去にはシングルメドレーやGreedierで着ていた衣装が同じような系統だろうか。


んー、同じカラフルな衣装でもだいぶ雰囲気が違う。ファーのパッチワークをオシャレと言えば、こっちは可愛いだと言えるだろう。




6.モノクロピンク

NEWS=白、の概念が成り立っているにも関わらず、まっすーは『ピンクの衣装は特別』と言っていた。

メンバーが6人だった頃、ピンクの衣装を着てセンターステージで『さくらガール』を歌った時のことが強く残っているんです。NEWSが着るピンクの衣装は特別で、僕らが過去にやってきたことへのリスペクトと挑戦。


なんかもう、とりあえず亮ちゃんのことが好きなんだなあと思った。そして6人時代のNEWSを「リスペクト」しているまっすーが好きだなあと思った。


きっとLIVE!LIVE!LIVE!のことを言っているのだと思うが、4人になってからピンク色の衣装を着てセンターステージでさくらガールを歌ったのは、今回が始めてではない。


さくらガールが年々大切な曲になっていると思うのは、NEWSがピンクの衣装を今でも変わらず着続けているからだろうか。


それはある意味普通なことで、ある意味特別なことなんだろう。



たぶんまっすーが言う「挑戦」というのはパフォーマンスのことではなく「衣装・デザイン」という作り上げてきた武器のことで、敢えて過去を取り上げたのは、NEVERLANDのために作られた新しい衣装の中で、どこか見覚えのあるというか、この映像を見るときにいつかの記憶を蘇らせて忘れないように、『過去にやってきたことへのリスペクトと挑戦』を形として残したかったのだろうと思った。




確かにモノクロピンクは亮ちゃんも好きだと言っていた。「今回のコンサートの中で一番印象に残っている季節はいつですか?」というインタビューで、

僕はさくらガールですね。春。一つ目の衣装を脱いで始まるんですけど、そのピンク色と黒の衣装が今回の衣装の中で僕は一番好きで、まっすーにあれ好きだよ、と伝えましたところ『ああ良かったです』と言ってくれましてですね。

と答えていた。インタビューで渡されたピンクの便箋をビリビリに破いたと思ったら、桜の花びらに見立てて舞わせて照れ笑いしていたのを思い出す。


うん、やっぱり亮ちゃんが大好きなんだな(笑)




他の3人はというと、シゲはストライプシャツが特徴的なロング丈。慶ちゃんは腰から足元にかけて赤いヒラヒラがあり、手越は1人だけピンク色がパンツに入っていて、首元には大きな白いリボンがある。


本当は全員ピンクを上に入れていたのかもしれないが、途中でまっすーが「手越はズボンをピンクにしたほうがいい」って閃いて、なんならコヤシゲは白とピンク、テゴマスは黒とピンクを基調にってバンバン付け加えられて完成したのかな、と製作過程を考えると、まるでまっすーの頭の中を覗いているようで楽しくなる。





7.黒金

これは選曲が素晴らしかった。黒金ってカッコいい曲にしか当てはまらないように見えて、歌える範囲は意外と幅広い。BLACK FIREから流れ星までいけちゃう。


まっすーによると2013年の『Dance in the dark』で着ていたセットアップの第2弾として、ノースリーブのライダースは前から作ってみたかったらしい。服だけではなくアクセサリーもメンバーごとで違って、これも多分コヤシゲとテゴマスで似たようなデザインだった。


衣装のデザインは、ツアーの内容が見えてくる前から準備しないと間に合わないので、日々、思い浮かんだアイディアや気になった生地なんかをキーワードや写真でスマートフォンにストックしてデザイン源にしています。長いスパンで見てきたことや思ったこともそこに凝縮されているので、自分なりにコンサートがこんなふうになるだろうという想定のもと、そのヒントを組み合わせます。例えば、ノースリーブライダース、ゴールド、スタッズ…みたいな羅列が今回の”黒金”の衣装になりました。


黒金はI'm comingの後だから、手越は予め着ておかなければならない。しかしそこを黒金ではなく”白金”にして、更にダメージ素材を使用することでNEWSはNEWS、ソロはソロの世界観をしっかり保っていた。




まっすーの創造能力や実行力だけが凄いと言いたいわけじゃなくて、メンバーの着たい衣装が上手くまっすーのそれと噛み合って、結果NEVERLANDの世界観が一切崩れることなくグランドフィナーレまで辿り着けることが凄いと思った。


ライダースの衣装、通称・黒金がお気に入りです。個人的にロックが好きですし、いつものNEWSとはちょっと違うロックテイストが、ふだん見られないNEWSの顔や色を引き出してくれました。ジャニーズのほかのユニットでは着こなせないような衣装をNEWSが着ていけたらいいなと思います





さて、黒・ノースリーブライダース・バンビーナと言ったら………………………………




これしかないでしょう。



NEWSにしては露出面積がすごいし、手越に至ってはそもそも露出部分がおかしい。


このままP亮の脱退についての話や今後の話をするんだけど、当時の私はあの会場にいるちびっ子の1人だったんで手越の話よりも衣装に目がいっちゃって、お母さんに笑いながら「手越やば過ぎない!」って話しかけた記憶がある。


話を聞かなきゃいけない場面なのに衣装にしか集中できなかった。特に太ももの部分にしか目がいかなかった。着るの大変なんだろうな〜と思いながら見ていた。「やまぴーも亮ちゃんも敵だとは思ってないし」と言ったところで耳を傾け始めたけど、やっぱりどうしても衣装を見てしまう私だった。

そしてシゲが泣いた時に漸く会場の空気に気づいたのである。



まぁ裏を返せば、今でもなお記憶に残ってる印象的な衣装ということだ。「1.オープニング」のところでNEVERLANDの記憶を蘇らせると色んな衣装を着ている4人が思い浮かぶと書いたが、本質的な意味での「記憶」とはたぶん、こういうことなのだろう。



ちびっ子だった私の「記憶」は決してマイナスなものではないし、歴史に残るこのコンサートを忘れないための「記憶」でもある。だからきっと、衣装が果たす役割は、過去を思い出した時に何よりもまず衣装について考えてしまう「記憶」のことなんだろうなと思う。





8.グランドフィナーレ

私は今回初めてグッズでTシャツを買った。他グループでもTシャツを買ったことは一度もなかった。じゃあ何が買う決め手となったかというと、色と機能性と本人プリントがあるということ。


色は、下地が黒だからどんなに汗をかいても透けないし、慶ちゃんが水色、シゲがオレンジ、手越が黄色、まっすーがピンクとなっている。エレメンツをイメージした色で、敢えてメンバーカラーじゃないところも気に入ったし、サングラスで顔が全部見えないというところもかなりのポイントだった。

NEWSは大きめのサイズで提供してくれるため、半袖でも袖丈は長めだし、ジャストサイズを好まない私にとっては有り難かった。


一度でいいからライブTシャツ着て入りたいなぁと願っていたものの、今までビビッとくるものがなくて、あったとしても当日以外は着ないだろうという感じでなかなかその願いは叶わずにいたが、それがNEVERLANDで遂に、叶った。


パーカーは色味が強かったので断念。でもシンプルで可愛いなと思う。



過去にデザインで素敵だなあと思ったのは、『美しい恋にするよ』の総柄Tシャツ。

もともと総柄が好きというのもあるが、後ろだけ見たらNEWSってわからないところや色味や字体が好き。

実際に会場では、このライブTシャツを着てる人は結構いて、着てないにしてもテゴマスのグッズを身につけている人が多かった。


あとは、切実にまっすー特注サイズを出してほしい(笑)そう思ってる人は数少ないんだろうなと思うけど、私ほんとにブカブカTシャツlove人間なんでデザインが気に入れば何色だろうが喜んで買うし、普段もいっぱい着るよ!いつか「ちょっと」大きめのサイズじゃなくて「ますだのTシャツ」とかいう名前で出してほしい。ちょー切実。










ちまっちま書いてたらこんな長くなっちゃった。

私は服についてあまり詳しくないけど、まっすーが過去のライブを参考にしたり原案として引き出したりしてたから、この衣装にはこういう思いが込められているんだなあって、装苑を読んで、NEWSの衣装を見る目が変わった。



ここには挙げてないけどファンが好きな衣装はきっと山ほどあるし、多分それは全部だと思う。


Wonderを茶色の衣装で歌ってたのを初めて見たときは「えっ茶色!?黒じゃなくて!?」って驚いたけど、NEWSは茶色の衣装がまだないなあと思って挑戦したと聞いて、今でも新鮮味あるし何なら黒よりかっこいいと思えてきた。ジャケット脱いだらどっちにしろ黒なんだけど。




あとやっぱりね、ここまで詳しく聞かないと本当に心の底から興味って持てないんだな。もちろん今までまっすーのデザインする衣装に無関心だったわけではないし、新しい衣装にヤバイ!かっこいい!と興奮することもあったけど、なんかこう今みたいに強く感動したことはなくて、心のどこかで「まっすーが一生懸命やっていることだから興味を持とう」って無理やり思わせている自分がいた。それもそれで悪いことだとは全く思わないけどね。




次のライブはもっともっと衣装に注目したいし、まっすーがどんな気持ちでデザインしたんだろうってリアルタイムで考えたい。そしてツアーが終わった時に答え合わせじゃないけど、少しでも衣装にまつわる思いを汲み取れていたら、また次のライブの衣装がより楽しみになるんだろうなあ。