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Vamp Bamboo Burn〜ヴァン!バン!バーン!が幕を閉じました。

ジャニーズWEST

 

 

想像以上だった。何もかも全て。神山くんが壮大な舞台で立派に役者として生きていた。

 

そしてふと、今年の7月1日に23歳になった神山くんが「まだまだ23歳。大人になってからはまだ3歳。関わる人たちに刺激を与えられる素敵な大人になりたい。歌、演技、ダンス、アクロバット、これでもかというくらいのばしていきます」と言っていたのを思い出し、それを一つずつ確実にこなしていく直向きさが心のど真ん中に突き刺さりました。そんな私の期待をはるかに上回った素晴らしいこの舞台が今日で千秋楽を迎え、幕を閉じた。

 

観劇前の私(笑)

甘すぎましたね。 先に観劇したフォロワーさんが皆口を揃えて凄い!凄い!と言うものだから何がどう凄いのか、それなりの期待はあったのですが。そんなレベルではなかった事件。

観劇後の私が物語ってますwwww

蛍太郎という人間がとっても爽やかなんだけれど、それだけでなく愛着が湧くほどのウザさが加わってもはや愛おしいんだ( ;  ; )!そして何より蛍太郎を神山智洋に感じさせない神山智洋の演技力。このたった数ヶ月で神山くんが日々の稽古に必死に食らいついて吸収したその全てを自分のものにしていたことに言葉を失いました。

 

全く凄い人を好きになったものだ。一歩一歩確実に自分の足で進んでいく神山くんがカッコよすぎる。きっと今の神山くんは私が思っている以上に多方面においてスキルアップしているはずで、既に「神山智洋を使ってみようか」と次の仕事が決まっているかもしれない。いや絶対決まってるわ。もしVBBによって演技のお仕事が舞い込んできたならばそれは神山くんが自分の手で掴んだものなんだなぁ…

 

Vamp Bamboo Burn〜ヴァン!バン!バーン!は神山くんのファンであることをとっても誇りに思うことができたそんな素晴らしい舞台でした。もう神山くんが大好きで大好きでたまりません!!!新感線劇団の皆様、斗真くんをはじめとする出演者の皆様、そして神山くん、本当に本当にお疲れ様でした。素敵な舞台をありがとう!!

 

 

 

また新感線の舞台に立つ日まで。