『装苑』と振り返るNEWSの過去衣装


装苑を読んだ。
発売前日に入荷しているかもしれないと思って本屋に立ち寄ったが15分くらい探しても無くて、結局発売当日に買った装苑を読んだ。



実はNEWS関連の雑誌を買うのは久々で、多分1万字インタビューぶりなんだけど(何年買ってないんだよ)、増田さんが天才すぎてちょっとよくわかんない。

もし私がNEWSだったら、衣装に関しては全魂あなたに捧げてます。





1.オープニング

さてここからは装苑を読みながら書いていく。

まずはオープニングの、唯一NEVERLANDに直結している衣装。なんとこのマント、角度によって色が変わるんだって!知ってました…?すみません、私は東京しか入ってないもので冷静に衣装を見ることができず、スパングルの素材に全く気付きませんでした… にしても凄いな。

お客さんがコンサートの帰り道に、あるいは何年か後に、ステージ上のNEWSを思い起こした時に頭に浮かぶ僕らは、きっと何かの衣装を着ていると思うんです。だから、NEWSの記憶として残るその景色と、そこに在る僕たちの姿に責任を持ちたいんです。



確かに。今NEVERLANDを思い出してみると、私の脳内には、ライブTシャツとパーカーを着た4人、Brightestの迷彩衣装でメインステージに立つ4人、ガチャガチャしたコートを脱いでMC用の衣装に着替える4人がいる。

これがまっすーの言う『NEWSの記憶として残る景色』だと思うのだ。コンサートに行った人なら行った日の記憶。雑誌でしか見ることができなかった人ならその誌面を見た時の記憶。人によって思い出す場面はさまざまだが、これについては「7.黒金」で書くことにする。




あと単純に、「じゃあNEVERLANDの衣装を考えてください」って言われた時にマントにロングブーツなんて私はたぶん絶対思いつかない。ピーターパンとか虹色とか、そんな用語しか浮かばない脳みそなんで。


NEWSは全員発想力が並以上だと思っている。

気がつけば口ずさんでしまう中毒性のある歌詞、変なダンス、完全に深夜テンションで撮ったのだとしか思えない映像、完成度の高いおふざけコーナー。コヤシゲの「言いたいだけ」はそんな2人の発想力で作られた曲だ。

手越は言うまでもない。



改めて完成した衣装を眺めてみると、二の腕あたりの刺繍がコヤシゲとテゴマスで統一されていることがわかった。

普通の光のもとで見たらそこまで細かい部分わからないが、着るのはコンサート会場。特別な照明のもとでお客さんに見られるわけだから、細かな刺繍まで目立つことも計算した上で作ったのだろう。





角度によって色が変わる特殊な機能性という点においては、QUARTETTOのI・ZA・NA・I・ZU・KIは照明によって無地の白から模様が浮かび上がってくる衣装だった。




ツアーが始まっても修正を繰り返して、どうしたらお客さんにNEWSをより良く魅せられるか本番直前までスタッフさんと相談していたまっすーも、初めてその特殊な生地を見た時に「ちょちょちょ一瞬いいすかごめんなさい」とスタッフさんからライト貰って、隅々まで模様を確認しては「すっげぇ〜〜!」と目を見開く手越も、模様が浮かび上がるタイミングを「ダンダダンって入る前がいいよ」って曲との調和も意識してくれた慶ちゃんも、「すげぇ……すごい…」とリアクションは薄めなもののまっすーへの信頼度はかなり厚いシゲもみんな、衣装について一緒に考える時間があった。



QUARTETTOのドキュメンタリーを見て、まっすーが頑張ってる姿を見て、でもまっすーだけが頑張ってるんじゃなくて、みんなで一生懸命考えてくれてたんだって知って、私はなんか、すごく嬉しかった。あ〜今NEWSの良いところ出てるよ〜〜って。


衣装に対しての責任感を4人がちゃんと持って(まっすーはより強く感じているのだと思うけど)ステージに立っているんだってことを、頭の悪い私は装苑とQUARTETTOを結びつけることで漸く気づいた。





2.EMMA

EMMAの衣装はMVや音楽番組でしか見たことがなかったし、コンサートだとシングル曲は軽めに歌われることが多いから、こんながっつり見せてくれると思っていなかった。


だからイントロが流れてこの衣装を着たNEWSが現れたとき、興奮と同時にめちゃくちゃ感動した。あっこれが生のEMMAなのか、ヤベーな、ってね。

語彙力の失い様は笑ってくれ。



それでもう一度MVを見返してみたが、コンサートでまっすーがハット被ってなくて本当に良かった。たぶん増田担の心臓が撃ち抜かれる銃声が鳴り止まない。みんなエマに改名し出す。


オープニングの次は『EMMA』の衣装で、これは絶対に生で見てほしかったんです。アメリカンハードボイルド、裸にジャケット、男臭く。というオーダーを受けて作りました。着るのに5分以上かかるので、オープニングはこの上にはおれる形にする必要もありました。

どうでもいいけど『絶対に生で見てほしかったんです』ってところにグサグサきたの私だけですか?
一方的に衣装の魅力を語るまっすーは何度も目にしてきたが、テレビや雑誌媒体で発信するのではなく生でファンに見せたいって言ってるところがちょっと愛しかったり、嬉しかったりする。




今までに『シングルMVの衣装』が100%そのままの状態でコンサートで披露されたのは、チュムチュムとEMMAくらいかな。

チュムチュムなんて訳のわからない言葉から始まる曲なのに、衣装が派手で色もハッキリしてたから遠くからもしっかり見えて感動したのを覚えている。シゲアキさんがめちゃくちゃフェルメールだったなー(笑)




3.迷彩

NEVERLANDツアーの中で一番好きな衣装。

迷彩柄のスパングルが反射して光るため、Brightestから着用するにはぴったりだし、下のデザインが似ている分、シゲにはフードを、慶ちゃんにはたすきを、まっすーにはMA-1の袖部分を、手越さんには沢山のポケットを取り入れていた。

MA-1をリメイクしようなんてアイデアをふと思いつくところが天性の服好きなんだなと思う。





あと、シゲにフードを与えたら必ずと言っていいくらい遊んでくれるから好き。途中から目が見えなくなるくらいまで深く被りだして、客に悲鳴をあげさせるシゲアキさん、とても生き生きしてた。

その点、増田さんがデザインする衣装って凄いんだなぁ〜人の気持ちを高ぶらせる大切な材料なんだなぁ〜と感心させられた。







さてさて、迷彩柄のスパングルといえば。

LIVE!LIVE!LIVE!の「エンドレスサマー・サヤエンドウ・太陽のナミダ・秋の空・生まれし君へ・BE FUNKY!・LIVE・code」で着用された衣装。あ、Fighting Manもだったかな。

本人たちは暑そうだったけど、歩くたびに揺れる大きなファーや、丈は違うのに全員共通で付いてる両膝のポケットが可愛かった。



迷彩柄って違う模様だとしても同じように見えてしまうから、個性を出すのって難しいことだと思うのに、それなら上で勝負だと迷彩+αで挑んできたところが凄い。迷彩柄を取り入れる部分も4人で違って、上は本当にバラバラの系統だし、かと言って統一感がないわけではない。

メンバーが気に入ってくれることがいちばん大事なのかもしれませんね。だからこそ、メンバーの私服や好み、興味のあることも、普段から見て、知って、話して、そのうえで、ステージではこういう衣装を着ているメンバーを見たい!と、イメージを膨らませていきます。それはNEWSをいちばん近くで見ている僕だからできることかなって。


また、今回のライブで迷彩の衣装を着たいと希望したのは慶ちゃんらしい。

想像よりもはるかにかっこよくて驚きました。(中略)私服でも、気に入らないと気分がのらないことがありますよね。その点、増田の衣装はテンション上がるし、曲の世界観ともしっかりはまっているので、衣装に助けられることも多いんです。


衣装の力でパフォーマンスを支える、という漠然とした発想の中に根本的な部分がちゃんと見えた。


今までの私は、どちらかというとメンバーは衣装に興味がないのかなと思っていた。ドキュメンタリーを見れば、本当は関心が無いわけではないということはわかるが、ライブ中でまっすーが衣装について紹介するとき「これ暑いよまっすー」ってすぐ脱いじゃったり「重いんだよな〜」と言っていたり、褒め言葉的なものを直接聞いたことがあまりなかった。



でもまっすーの作る衣装は演出をバックアップするひとつのアイテムとして成立していた。それは装苑の、メンバーからのコメントを読んで感じたことである。



衣装への熱意がありすぎるとこ。ついつい語りすぎてしまうとこ。レスポンスが欲しい故に自画自賛から始めちゃうとこ。




多分褒められたいわけではないのだと思う。
まっすーは「これすげぇ良いよ!」ってステージ上で言われるより「丈を短くしてほしい」「星をつけたい」「アクセサリーを増やして欲しい」といった要求や願望の方が言われて嬉しいんじゃないかなって思う部分もある。メンバーが口に出して褒めていたとしたら、きっとまっすーはその表情を見ることで報われているのだろう。あくまで私の想像にすぎないけど。



4.MC

まっすー曰く、『メンバーの私服の好みに近くて、着ていることがイメージできるようなものを僕のほうで何着かチョイスして、その中から着たい服を選んでもらって』いたらしい。

確かに今まで何かしら縛りはあったが、今回は本当に着たいものを着ているという印象が強い。珍しく4人の共通点がひとつもない衣装だった。



5.ファーのパッチワーク

MC衣装が短い分、こっちに回します(笑)
このガチャガチャしたコート、一番評判がよかった衣装なんだって!


うん、私もNEWSってどんな衣装でも似合うけど個人的にカラフルな衣装が一番似合うなあって思う。
THE MUSIC DAYのシャッフルメドレーでこれを着て出てきたとき、NEWS担の友達からのLINEが止まらなかった。ファンの中でもこの衣装は確実に人気なんだろう。






4人分掲載されている箇所は細かな部分までは見えなかったから、冒頭のページをよくみてみると、8割型ファーの中、全く別の生地が組み込まれていてとても面白かった。

3枚目は裏地にメッシュパッチワークを用いるデザインらしいが、創造力がどうのとかいうレベルを完全に超えている。一般人には理解不能の域だ。何か…とりあえず凄いんだなぁぁうん!って感じ。







過去にはシングルメドレーやGreedierで着ていた衣装が同じような系統だろうか。


んー、同じカラフルな衣装でもだいぶ雰囲気が違う。ファーのパッチワークをオシャレと言えば、こっちは可愛いだと言えるだろう。




6.モノクロピンク

NEWS=白、の概念が成り立っているにも関わらず、まっすーは『ピンクの衣装は特別』と言っていた。

メンバーが6人だった頃、ピンクの衣装を着てセンターステージで『さくらガール』を歌った時のことが強く残っているんです。NEWSが着るピンクの衣装は特別で、僕らが過去にやってきたことへのリスペクトと挑戦。


なんかもう、とりあえず亮ちゃんのことが好きなんだなあと思った。そして6人時代のNEWSを「リスペクト」しているまっすーが好きだなあと思った。


きっとLIVE!LIVE!LIVE!のことを言っているのだと思うが、4人になってからピンク色の衣装を着てセンターステージでさくらガールを歌ったのは、今回が始めてではない。


さくらガールが年々大切な曲になっていると思うのは、NEWSがピンクの衣装を今でも変わらず着続けているからだろうか。


それはある意味普通なことで、ある意味特別なことなんだろう。



たぶんまっすーが言う「挑戦」というのはパフォーマンスのことではなく「衣装・デザイン」という作り上げてきた武器のことで、敢えて過去を取り上げたのは、NEVERLANDのために作られた新しい衣装の中で、どこか見覚えのあるというか、この映像を見るときにいつかの記憶を蘇らせて忘れないように、『過去にやってきたことへのリスペクトと挑戦』を形として残したかったのだろうと思った。




確かにモノクロピンクは亮ちゃんも好きだと言っていた。「今回のコンサートの中で一番印象に残っている季節はいつですか?」というインタビューで、

僕はさくらガールですね。春。一つ目の衣装を脱いで始まるんですけど、そのピンク色と黒の衣装が今回の衣装の中で僕は一番好きで、まっすーにあれ好きだよ、と伝えましたところ『ああ良かったです』と言ってくれましてですね。

と答えていた。インタビューで渡されたピンクの便箋をビリビリに破いたと思ったら、桜の花びらに見立てて舞わせて照れ笑いしていたのを思い出す。


うん、やっぱり亮ちゃんが大好きなんだな(笑)




他の3人はというと、シゲはストライプシャツが特徴的なロング丈。慶ちゃんは腰から足元にかけて赤いヒラヒラがあり、手越は1人だけピンク色がパンツに入っていて、首元には大きな白いリボンがある。


本当は全員ピンクを上に入れていたのかもしれないが、途中でまっすーが「手越はズボンをピンクにしたほうがいい」って閃いて、なんならコヤシゲは白とピンク、テゴマスは黒とピンクを基調にってバンバン付け加えられて完成したのかな、と製作過程を考えると、まるでまっすーの頭の中を覗いているようで楽しくなる。





7.黒金

これは選曲が素晴らしかった。黒金ってカッコいい曲にしか当てはまらないように見えて、歌える範囲は意外と幅広い。BLACK FIREから流れ星までいけちゃう。


まっすーによると2013年の『Dance in the dark』で着ていたセットアップの第2弾として、ノースリーブのライダースは前から作ってみたかったらしい。服だけではなくアクセサリーもメンバーごとで違って、これも多分コヤシゲとテゴマスで似たようなデザインだった。


衣装のデザインは、ツアーの内容が見えてくる前から準備しないと間に合わないので、日々、思い浮かんだアイディアや気になった生地なんかをキーワードや写真でスマートフォンにストックしてデザイン源にしています。長いスパンで見てきたことや思ったこともそこに凝縮されているので、自分なりにコンサートがこんなふうになるだろうという想定のもと、そのヒントを組み合わせます。例えば、ノースリーブライダース、ゴールド、スタッズ…みたいな羅列が今回の”黒金”の衣装になりました。


黒金はI'm comingの後だから、手越は予め着ておかなければならない。しかしそこを黒金ではなく”白金”にして、更にダメージ素材を使用することでNEWSはNEWS、ソロはソロの世界観をしっかり保っていた。




まっすーの創造能力や実行力だけが凄いと言いたいわけじゃなくて、メンバーの着たい衣装が上手くまっすーのそれと噛み合って、結果NEVERLANDの世界観が一切崩れることなくグランドフィナーレまで辿り着けることが凄いと思った。


ライダースの衣装、通称・黒金がお気に入りです。個人的にロックが好きですし、いつものNEWSとはちょっと違うロックテイストが、ふだん見られないNEWSの顔や色を引き出してくれました。ジャニーズのほかのユニットでは着こなせないような衣装をNEWSが着ていけたらいいなと思います





さて、黒・ノースリーブライダース・バンビーナと言ったら………………………………




これしかないでしょう。



NEWSにしては露出面積がすごいし、手越に至ってはそもそも露出部分がおかしい。


このままP亮の脱退についての話や今後の話をするんだけど、当時の私はあの会場にいるちびっ子の1人だったんで手越の話よりも衣装に目がいっちゃって、お母さんに笑いながら「手越やば過ぎない!」って話しかけた記憶がある。


話を聞かなきゃいけない場面なのに衣装にしか集中できなかった。特に太ももの部分にしか目がいかなかった。着るの大変なんだろうな〜と思いながら見ていた。「やまぴーも亮ちゃんも敵だとは思ってないし」と言ったところで耳を傾け始めたけど、やっぱりどうしても衣装を見てしまう私だった。

そしてシゲが泣いた時に漸く会場の空気に気づいたのである。



まぁ裏を返せば、今でもなお記憶に残ってる印象的な衣装ということだ。「1.オープニング」のところでNEVERLANDの記憶を蘇らせると色んな衣装を着ている4人が思い浮かぶと書いたが、本質的な意味での「記憶」とはたぶん、こういうことなのだろう。



ちびっ子だった私の「記憶」は決してマイナスなものではないし、歴史に残るこのコンサートを忘れないための「記憶」でもある。だからきっと、衣装が果たす役割は、過去を思い出した時に何よりもまず衣装について考えてしまう「記憶」のことなんだろうなと思う。





8.グランドフィナーレ

私は今回初めてグッズでTシャツを買った。他グループでもTシャツを買ったことは一度もなかった。じゃあ何が買う決め手となったかというと、色と機能性と本人プリントがあるということ。


色は、下地が黒だからどんなに汗をかいても透けないし、慶ちゃんが水色、シゲがオレンジ、手越が黄色、まっすーがピンクとなっている。エレメンツをイメージした色で、敢えてメンバーカラーじゃないところも気に入ったし、サングラスで顔が全部見えないというところもかなりのポイントだった。

NEWSは大きめのサイズで提供してくれるため、半袖でも袖丈は長めだし、ジャストサイズを好まない私にとっては有り難かった。


一度でいいからライブTシャツ着て入りたいなぁと願っていたものの、今までビビッとくるものがなくて、あったとしても当日以外は着ないだろうという感じでなかなかその願いは叶わずにいたが、それがNEVERLANDで遂に、叶った。


パーカーは色味が強かったので断念。でもシンプルで可愛いなと思う。



過去にデザインで素敵だなあと思ったのは、『美しい恋にするよ』の総柄Tシャツ。

もともと総柄が好きというのもあるが、後ろだけ見たらNEWSってわからないところや色味や字体が好き。

実際に会場では、このライブTシャツを着てる人は結構いて、着てないにしてもテゴマスのグッズを身につけている人が多かった。


あとは、切実にまっすー特注サイズを出してほしい(笑)そう思ってる人は数少ないんだろうなと思うけど、私ほんとにブカブカTシャツlove人間なんでデザインが気に入れば何色だろうが喜んで買うし、普段もいっぱい着るよ!いつか「ちょっと」大きめのサイズじゃなくて「ますだのTシャツ」とかいう名前で出してほしい。ちょー切実。










ちまっちま書いてたらこんな長くなっちゃった。

私は服についてあまり詳しくないけど、まっすーが過去のライブを参考にしたり原案として引き出したりしてたから、この衣装にはこういう思いが込められているんだなあって、装苑を読んで、NEWSの衣装を見る目が変わった。



ここには挙げてないけどファンが好きな衣装はきっと山ほどあるし、多分それは全部だと思う。


Wonderを茶色の衣装で歌ってたのを初めて見たときは「えっ茶色!?黒じゃなくて!?」って驚いたけど、NEWSは茶色の衣装がまだないなあと思って挑戦したと聞いて、今でも新鮮味あるし何なら黒よりかっこいいと思えてきた。ジャケット脱いだらどっちにしろ黒なんだけど。




あとやっぱりね、ここまで詳しく聞かないと本当に心の底から興味って持てないんだな。もちろん今までまっすーのデザインする衣装に無関心だったわけではないし、新しい衣装にヤバイ!かっこいい!と興奮することもあったけど、なんかこう今みたいに強く感動したことはなくて、心のどこかで「まっすーが一生懸命やっていることだから興味を持とう」って無理やり思わせている自分がいた。それもそれで悪いことだとは全く思わないけどね。




次のライブはもっともっと衣装に注目したいし、まっすーがどんな気持ちでデザインしたんだろうってリアルタイムで考えたい。そしてツアーが終わった時に答え合わせじゃないけど、少しでも衣装にまつわる思いを汲み取れていたら、また次のライブの衣装がより楽しみになるんだろうなあ。

TBS「音楽の日」を見て




未来への一歩 応援ソングとして歌われた二曲。
『希望〜Yell〜』と『U R not alone』

正直、後者は地上波で歌うなんて思ってなかった。
あのNEVERLANDの空間でこそ歌われるべき曲だと思っていたから。本当に末恐ろしい。

けど応援ソングとして紹介されたことでファンじゃない人にも聴いてもらえるんだと思うと嬉しくて嬉しくて、ちっちゃい子みたいに、テレビの前で体育座りして、姿勢を良くして、ちょっとドキドキしながら聴いた。




前方を指す手に光るゴツゴツした指輪。ふわふわ揺れる赤い髪。苦しそうな顔。前へ後ろへ忙しく動く大きな体。

高音でも揺るがないプロの領域とも言える歌声。相手に語りかけるようなやわらかい目。信頼のビブラート。

とてもらしい右手。正確な下ハモに正確な主旋律。特徴的なハスキーボイス。曲に込める熱量。

全力で振り絞っていた声。苦しそうに瞑る目。どことなく感じられる圧倒的包容力。マイクをギュッと握りしめる両手。




ああ、4人は命を削って歌ってくれているんだな。全然変わらないなぁ。むちゃくちゃ好きだなぁ。

こういう音楽番組での選曲には期待してなかったけど、1ヶ月ぶりのU R not aloneに想像以上に背中を押されちゃってる自分がいた。

孤独な毎日に手を差し伸べてくれているようだった。



もしかしたら依存しているだけかもしれない。NEWSでない誰かがこの曲を歌ったら全く響かないかもしれない。
だとしたらU R not aloneを歌ってくれたのがNEWSで本当によかった。



頑張ってみよう。一度きりの人生、納得がいくまでしっかりやってみよう。明日の自分を奮い立たせるような今日の自分にしよう。


そう決意したら強くなれる気がした。

何度も諦めるかって言うよ、叫ぶよ

 

お題「私のNEVERLAND」

 

 

 

東京ドームで2日間NEWSとデートしてきたんですけど、本当に本当に最高だったのでその話をしていいですか。前半はまとまりないしスーパー語彙力欠けてるし、後半はエモいのオンパレードなんですけど許してください。

 

結論から言うと「NEWSが好き」という気持ちしかないです。想像を超える演出や世界観に見事グーパンチでボコボコにされて帰って来ました。

 

NEVERLANDへと導く汽車がセンターステージを囲い、1曲目であるNEVERLANDが流れたらゆっくりゆっくり我らのNEWS(別名:帝王)が現れる。やっぱり登場シーンは「ちゃんと生きてる〜〜(号泣)」って現実なのに幻覚見てるような気持ちになるからとても心臓に良くない。少プレをご覧いただければわかると思うので是非!!是非見てください!!!!


NEWS NEVERLAND

 

NEVERLANDに到着したあとは、この空間をより楽しむための魔法にかかる。アン・ドゥ・トロワ!!!
夢なら\Hey!/覚めないで\Hey!/
なに思ってたよりめちゃくちゃ楽しいやんこの曲…1曲目に劣らず全力で声出したよね。

 

そして住人を紹介されたあとにキタEMMA
とりあえず特効のタイミングがすばら。イントロ流れて8秒後くらいにバーーーンッ!(ちょっと今すぐEMMA流してくれ)私、エマさんとは初対面だったんですけどテレビ越しでは控えてたのかな?地上波じゃないだけに本気で腰振ってました。刺激が強すぎました。あ、どうも「サヨナラまで2cm」担です。

 

続けて流れたのはKAGUYA。メインステージから移動してきた4人がリフターに乗って歌うんですけど「Looking for my princess」でいかにもヒメを探してる風のポーズをとる増田皇子に萌えた。

 

さて、ここからは3曲続けてのお祭りコーナー

恋祭り/D.T.F/4+FAN

タオル振り回して男気ワッショイ!は物凄い楽しかったし、やっぱり手越さんのビブラートは生で聴くと気持ちいいよねぇ〜!
そして慶ちゃんの「今夜はバカになるぞー!」で始まる懐かしい曲。ここらへんでセトリが神だということに気づき始める。

Hey! ちょっと よそ見すんなよ

オレだけを見ていてよ

年上組と年下組に分かれる顎クイタイム〜〜〜〜!
モニターが2分割されるんですけど、両日まっすーの顎クイに双眼鏡でロックオン。シゲの顎クイも早く見たいのでJEさん……待ってます……………!

4+FANでは会場の空気感がだんだん一つになっていくのを感じた。いつ聴いても手越さんの「歩き出せたよ 待っててくれたんだね」は心に響きますね。

 

静かなセンターステージに誰かが出てきたと思ったらパタリと倒れてしまう。独特な世界観に見事に吸い込まれたよ、シゲアキさんのあやめ
これはCDで聴くのと生で聴くのとでは全く違った。何ていうかこう…上手く言葉にできないんですけど、東京ドームがシゲ色に染まった瞬間でした。あ〜みんなに感じて欲しいシゲの世界観…!!シゲの美貌…!!コンサート後にずっと「決して空想 夢想の彼方〜」って歌っちゃうくらい記憶に残った演出だった。

 

そして毎回思うがJr.たちの完成度がスゴイ。影でサポートするどころか、表でスポットライトを浴びながらNEWSを引き立てるなんてそう簡単なことではない。いつも迫力のあるダンスやパフォーマンスに圧倒されてます。ありがとうございます(土下座)

 

続いてはそんなJr.のパフォーマンス後のBrightest
ほんっっとに衣装が神!!!あまりのオシャレ度に「衣装ヤバイ」と連呼した。綺麗なスパンコールに身を包む4人が「キミはキラキラ star of my days, yeh 僕だけのために輝いて lady」なんてゆーからペンライトをそっと上げたよね。遠隔操作されてるケド!!

 

なんかとても好みな慶ちゃん出てきたんだけどと思ったらソロ曲だった。ニャン太。私も猫2匹飼っていてそのうちの1匹は私が名前をつけたからめちゃくちゃ感情移入した。目を瞑りながら震える声で歌う慶ちゃんを見て泣きそうになった。モニターに映るニャン太はとても幸せそうに見えたよ。

 

たぶんLIVE×3だよね?聞き覚えのある音楽からの「YOUたち何型?」定番曲だけど踊れるし歌えるし、やっぱり楽しい!!大サビはみんなで歌って〜とマイクを向けられる。

揺れる影 見つめあう
2人抱き合えば これが恋のABO

ファンの歌声を聴いてくれる時が一番「NEWSのコンサートだぁぁぁぁあ」って感じがする。

今回ウリャホイ煽りがなかったのがちょっぴり寂しかったけど、次の瞬間まっすーが「す〜べてを〜さらけ〜だしてえ↑〜」(伝われ)という世界一かっこいいアレンジで東京ドームをわかせた。

 

MC後はメンステでFOREVER MINE。まっすーのソロコンサートでした。@東京ドーム
今までのダンスやパフォーマンスに磨きをかけていたソロ曲とは一変して、歌声一本勝負に出てきた増田さんがあまりに凄すぎてやっぱり惚れるしかないじゃん〜ってなってる語彙力の無いオタクはこちら。歌い終わりにマイクを通さず「ありがとうございました」と一礼していました。

 

それで次の曲がSilent Loveとか無理死んじゃうずるいなんで〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜それぞれの歌声に合わせて振られたパートに魅了されすぎて息するの忘れてたよ〜〜〜〜〜〜ありがとうSilent Love(合掌)

 

さあさあ!イントロを察したファンの悲鳴がマ〜〜〜スゴイ!あと調べですが東京ドームで初めて追加された曲みたいでした。そりゃ叫ぶわな!!やると思ってなかったあのBYAKUYAが流れたらな!!膝から崩れ落ちたくもなるわな!!手越さんと堕ちた白い夢は狂気に満ち溢れていてとても心地よかったです()

 

だがしかし畳み掛けるように襲ってきた闇國にも突然春が訪れる。さくらガール。毎年やってくれる曲なのに毎年テイストが微妙に違って、4人の歌声の変化がとってもわかりやすい曲だなぁと思う。東京ドームに舞うたくさんの桜の花びらに包まれる4人が綺麗でただただ見惚れるばかりでした。

 

で、問題発生。ちょっと、まじで、ちびっこには見せられない、手越祐也I'm coming
生まれて初めてマイクスタンドがマイクスタンドに見えませんでした。もう手越さんなんて呼べない。ベッドにエスコートして抱いたり抱かれたり、吐息交じりのフレーズ吐きまくってたよ、ねぇゆうや?(強制終了)
けど本当に凄いのこの人。18禁曲終わったと思えばそのままベッドに仰向けになりながらBLACK FIRE歌い始めんのよ。その体勢でよくそんな声量出るよね!!!ゆうやの歌唱力わかってるつもりでいたけど全然わかってなかった!!!!!ほんとスッゴイわこの人!!!!

 

そして忘れもしないバンビーナ
マジで?え?マジで???は???感じさせてやるよ来ちゃう感じ??生の感じさせてやるよ来ちゃう感じ??えっいいの??ちょっ、ちょっと待て、待ってくれ。心の準備ができてない。いや心の準備なんて一生かかってもできねぇけどな\特効バーーーンッ!!!!/

ここを境に成仏しました。

特効の迫力に興奮は抑えきれなかったよねぇ〜!むしろ抑えろって言う方が無理だよねぇ〜!ということで増田帝王の「もっと感じさせてやるよ」は天から聞いてました。美恋ぶりに生バンビーナを見ることができた2017年夏。ありがとう。

 


コンサートも残りわずか。ラストスパートにはNEWSがかわいくてかわいくてしゃーないポコポンペコーリャで盛り上がった。
まず「ぎゅうフィレにくトゥルトゥルにこんだボナペティっておいしぃんですか?」の歌詞もかわいいしサビでやるモグモグダンスもかわいいし大サビのましゅださんも圧倒的かわいいし、「眠たいよ」で眠りの魔法にかかって倒れこむ4人もハチャメチャにかわいい。
そう、かわいいしか出てこないんだよ。
後半に関してはスーパー語彙力欠けてて申し訳ないんですけど全部にゅすさんのせいです。ましゅのプープープーペーポーかわいい大勝訴。おしまい。

 

次の曲である流れ星のイントロを聞いて「ここで持って来るの天才」と思った。終わっちゃうの嫌だよ〜〜まだ終わりたくないよ〜〜と寂しささえ感じている私に
想いだけが知っている 奇跡じゃないと信じている
何一つ終わってない 未来へと手を伸ばせ
まだ歩けるだろ
と語りかけた。
NEWSのコンサートは終わるけどこうして会えるのは奇跡じゃなくて必然的なことだからこの先何度でも会えるんだよ、NEWSとみんなの関係は途絶えないんだよ、と言っているみたいだった。は〜何度でも会いに行くからその笑顔見させてね(号泣)

 

”あなたはひとりじゃない”という言葉がモニターに出されたあとに流れてきたU R not alone
これは本当に色んな方に見てほしかった。東京ドームに行きたくても行けなかった人。NEWSに少しでも興味を持っている人。一連の騒動でファンをやめようか悩んでいた人。もう応援することを諦めてしまった人。

 

私は運良く友人とニ枚ずつチケットが取れて東京両日入ったんですけど、1日目はまっすーが冒頭で泣いてしまって(あ、この話をするのは2回目笑)「拝啓あの日の僕へ」を歌うときにパッと前方を指差したんです。その瞬間声が詰まって歌えなくなった。

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私はまっすーが指差した先にこの記憶が頭をよぎった。あの時の自分を思い出しちゃったのかな。
4人体制になって初めてのコンサートを東京ドームでやらせてもらえなかったからこそ、まっすーは毎年東京ドームでコンサートをやれることを当たり前だなんて絶対に思ってなくて、「夢のステージに立てるのはファンの皆さんのおかげです。どうかこれからも力を貸してください」って言うの。いいえなんて選択肢なくない?
今にも壊れちゃいそうな姿を見てこの人には10年後も20年後もシゲと手越さんと慶ちゃんとずっと一緒にいて欲しいなぁと思った。まっすーの真っ直ぐすぎる志が大好きだし、アンコールでなかなか出てこれない手越さんを舞台裏から引っ張り出して、はける時にはまた手を差し伸べるっていうファンに見えるか見えないかのところで出てしまう優しさも大好きです。
ツアー中に手越さんと慶ちゃんのことでシゲマスをたてるような呟きを何回も見たけど、違うんだよ。声詰まっちゃったまっすーを自分のパートでもないのにすかさずフォローしにいったのは他でもない手越さんで、美恋と同じように目を見て優しく笑いかけたのは他でもないシゲで、まっすーの感情を自分のことかのように汲み取るのは他でもない慶ちゃんなんだよ。
オーラスでは「あの日の僕へ」今のまっすーの本気の歌声を届けていた。東京ドームの思い出も秩父宮の思い出も大切に大切に胸にしまっていたのかなぁなんて思えば心が満たされました。一生ついていきます。

 

シゲは「みんなひとりじゃないから、NEWSがいるから。だからこんなNEWSをこれからもよろしくお願いします」と言っていた。この人は頭が良くて視野が広いから色々なことに気づいてサラッと行動してくれるけど、今回いつもより一段と声を張るシゲは何だか余裕がなさそうだった。でもね、いつもド直球で伝えてくれるからその言葉がダイレクトに心に響いたし、URは不器用ながらに頑張るシゲの優しさに溢れた曲だったよ。NEWSを支えてくれてありがとう。

 

慶ちゃんは「みんなも辛いこと苦しいことあると思うけど今日貯めたパワーで明日から一緒に頑張るぞ!!」と言っていた。ツアー中、色々やるせない思いでいっぱいだったろうにコンサートではいつも私たちを励ましてくれるよね。慶ちゃんの「明日から頑張るぞ!!」には何度も何度も救われたことがあるから感謝してもしきれない。慶ちゃんにはたくさんのありがとうを届けたい。

 

最後に手越さん。「俺からみんなを取ったら何も残らないからこんな俺をずっとそばで応援してくれてありがとう」と言っていた。オーラスでは「珍しくどん底に落ちました。けどモチベーションはいつもみんなでした。」って。レポを見ながら自分の記憶を頼りに書いているので正確な言葉ではないですけどニュアンスではこんなことを言っていた。

ほんとね、弱いところも全部全部受け止めるからどうか無理しないで欲しい。泣きたかったら泣いていいんだよ。いくら人前で泣くのが嫌いでもあんな風に泣かれちゃ心配になっちゃうよ。(と言いつつ苦しめてしまったのはファンだけど…)

前回のブログを見てわかる通りNEWSに対してズタボロの心境だった私をここまで引っ張り上げてくれたんだから、誰がなんと言おうと手越さんは最高に最高に最高にかっこいいアイドルです。自分がどれだけどん底に落ちていてもいつもと変わらない姿を見せてくれてたんだよね、オーラスのアンコールまで。それに気づけなかった私はほんとなんなんだろう〜〜〜クズだわ〜〜!

この件に関しては賛否両論様々な意見があるけど手越さんが「どん底」って言ったのも間奏の数秒で言ったもので一人一人からのちゃんとした挨拶の時間はなかったから、その言葉の真理は色々あると思う。弁解する機会を設けられるのならとっくに手段を選んでいると思うし、事務所に怒られるの覚悟でコンサート中に誤解を解いてくれてたみたいだし、囲みがなかったのもきっと裏から何も言わないように指示を受けていたんだと思う。

RINGで「ツアー中が唯一の救いだった。応援してくれる子の顔を生で見れた。感謝。感謝。」と言っていた手越さん。私はむしろツアー中ということが苦の境地だと思っていた。これだけファンがざわざわして卑劣な罵声を浴びたこともあっただろうに、手越さんが自分を応援してくれるファンの子たちをしっかりと見つめてくれていたことが何より嬉しかった。らしくて好きだなぁ〜〜NEWS好きだなぁぁぁぁ〜〜〜〜!!!(大声)なので、自業自得だと言う人たちにこれ以上言及するつもりはないけど、どうかその声が毒となって本人を更に苦しめてしまうということにならないでほしい。プライベートの情報載っけて何食わぬ顔して悪口言う人たちには怒りを隠せなかったけど、私はもう大好きな人たちに悲しい涙を流させたくない。(無慈悲に叩くくらいなら黙ってファンやめたらいいじゃんというのが本音。)

 

 

 

何でかここ数年のうちで一番NEWSが好きな時期かもしれないな〜〜〜〜全員が全員に魅力が伝わらなくても、わかる人たちだけがNEWSと手を取り合って幸せになってくれればそれで良い。うん、わかる人たちだけでいい。

 

 


今までの超えた日々が僕らにはあるじゃないか
だからこそココに吹いてる 向かい風にホラ立ち向かう
(U R not alone)

 


2ヶ月間本当に本当に本当に本当にお疲れ様でした!これからもついていくよーー!
NEVERLANDは、永遠に、続く!

 

 

拝啓あの日の僕へ



NEWS LIVE TOUR 2017 NEVERLAND @東京ドーム

以下とってもお見苦しい内容になってます。
こんなブログ書くの初めてなので私のドス黒い感情にドン引きするかもしれないんですけど今日のオーラスを楽しむために一旦、一旦吐き出させてください。
※ネタバレあり



【2017年6月10日】

事の発端はMCでした。
ある話が発展して手越さんが慶ちゃんのお父さんの名前を口にしちゃったんですね。すると、
小山「おい個人情報言うなよ!」
手越「個人情報まじで気をつけろよ(笑顔)」

加藤「お前らが言うなよ!」
増田「……あ〜!楽しい!楽しい!」




私の表記の問題もあるんですけど、この言葉を聞いた瞬間私の中でNEWSに対して今まで一度も湧いてこなかった感情が溢れ出した。ハッキリ言って「あ、今のNEWSは好きじゃないかもしれない」と思った。うーーーーーーーーうーーーーーー本当はこんなこと言いたくない!!!なんでこんな誰も得しないことを書き起こさなきゃいけないのって何万回も思ってる!でも初めてそういう気持ちを抱いてしまったのは紛れもなく事実で、MC後のまっすーのソロも本当は聴き惚れたかったのに上の空で、全く歌声が入ってこなくて、私の時間はあの瞬間で止まったんですよ。

私はアイドルと私生活の境界線がはっきりしているタイプなので騒ぎが起こってもあんまり興味がなくて、へぇ〜そうなんだくらいにいつも受け流していました。だからツアー中に起こった何件かも全く気にしていなくて、私たちの目の前にいるNEWSがアイドルのNEWSであればそれでいいと思っていました。それなのにMCであの発言をした慶ちゃんと手越は到底アイドルには見えなかった。少なくともファンの前に立つアイドルの顔ではなかった。


Silent Loveという曲では、まっすーのラップがあるんですけど、個人的に物凄く楽しみにしていたので生で聴いた時は鳥肌立ちました。そんな風にまっすーへの気持ちが高ぶる一方で手越と慶ちゃんの好感度はどんどん、凄まじい勢いで落ちてゆく。
BLACK FIREも死ぬほどカッコよかったのにペンライトがある意味振れなくて、ずっと固まってて、「もうダメかもしれない」と思いました。初めて抱くNEWSに対してのマイナスな感情が凄く凄く怖かった。


まぁそれがとりあえず解消されたのがバンビーナです。バンビーナって以前も書いた通り私が凄く好きな曲で(好きと言ったらヤベェと思われる曲ですけど)まっすーのあのビジュで、もう一回聴けるのかと思うとさっきまでのショックから少し立ち直れたんですよね。イントロが流れた瞬間手越担の子とリアルに飛び跳ねて死にました。

ここからは割と普通に盛り上がれて、以前までのシンプルな気持ちが戻ってきて、「手越の煽りにまだ反応できる」という気持ちが私がNEWSを好きでいられる最後の望みのような気がした。ラブラブしようぜ子猫ちゃん〜に対して「何言ってるの」ってなったらそこで終わりだと思った。けど、さすがにそんな勇気はなくて声を出すことができたからまだ大丈夫…


NEWSって色々あったグループですけど私は一度も応援してきて後悔したことはなかったんです。いや別に今も後悔してるわけではないんですけど…人数減っても曲出さなくても、いつでもファンを想ってくれるNEWSが大好きでした。
…そろそろ皆さんもお気付きの通り、感情が乱れに乱れております。自分自身何が言いたいのかわからない…こんなの初めてだもん…



そして二度目の大転機、U R not alone。
この曲を聴いて、今まで書いてきた感情の波がいとも簡単に崩された。

拝啓あの日の僕へ 今はココで立っています
誰かに笑われた夢を 今もココで見続けてます

「拝啓あの日の〜」から、まっすー声詰まっちゃって歌えなくて。でも頑張って歌うんだろうなと思ったら本当にボロボロに泣き崩れちゃって顔も見えなくて、シゲしか歌っていなかった。シゲの声しか聞こえなかった。手越と慶ちゃんも歌えてなくてシゲが3人分の声を出すかのように、大きな大きな声をだして1人で歌っていたんです。もう何でか知らないけど私までボロボロボロボロ泣けてきた。泣き崩れるまっすーが美恋のShareと全く同じに見えて、もしかしたらあの時泣いてしまった自分に歌っていたのかな、って。そう思うと涙が止まらなかった。
まっすーは東京ドームを「夢の場所」と言う。どれだけドームに対して強い思いを持っていたのか、今更ながら実感した。まっすーの涙には死ぬほど弱いんだなぁ。


例えばこの声が届くならば誰でもいい
聞こえますか 胸張ってさあ叫ぶんだ
全部詰め込んだこの宣誓を
僕は誓うよ 一切引かないし 一切負けない
自分で決めた道の上 全てをかけて
笑えるように やり抜くぞ


「もう一回聴かせて」のNEWSの掛け声で東京ドームに響き渡るファンの歌声。正直「はー、もうどうでもいいや」って思ったんです。プライベートが何だろうが、今そこにいる4人を心から応援したいと思えた。さっきみたいなドス黒い感情が声を出すことによって昇華されたし、何度も何度もみんなの声を聴かせてって求めてくる4人の表情が優しすぎて「あ、これが私の好きなNEWSだ」と思えた。大半は泣き崩れるまっすーに大丈夫だよって言いたくて歌ってたんですけどね(笑)




でも公演後にTwitterで調べてみると例の発言は前々から言っていたそう。どうやら自虐ネタとしてファンも笑って受け流しているらしい。は〜〜〜こんな重く重く受け取ってしまった自分が恥ずかしいな(笑)ファンが「必死にフォローするシゲマスwww」と呟いているのを見て、今度こそ本当に本当にどうでもいいことだったんだって。まっすーの団扇を購入して帰宅しました(笑)一緒に入った手越担の子も「も〜なんだかんだ離れさせてくれないから買ってやるよぉ〜」と言って手越の団扇を購入(笑)本当かっこいい顔してるわ…王子様だわ…と呟いているのを聞いて爆笑しました。



そんなわけで色々あったコンサートでしたが日付も変わり今日はオーラスに行ってまいります!次は何も考えず大好きなNEWSをひたすら愛しに!デートしに!全力で声を出していきますので!NEVERLANDが最高のツアーファイナルとなりますように!!!

始まったばかりの夢〜24コン感想文



ジャニーズWEST 1stドームライブ〜24から感謝届けます』のBlu-rayを買ったのでその話。うまく書き表せないところは諸々カットしました。ダイラッとかダイラッとかセクシーハマダクリスマスとか。







OP


死ぬほど興奮した。
かわいいが過ぎる。ジャニーズWEST鬼かわいい。
1枚目の神ちゃんはハッキリ覚えていたのに2枚目は全く覚えていなくて腰抜けたよね。
ギラギラのヘッドフォンも光るサングラスも神ちゃんらしくて好きだな〜〜〜〜!
ほんとサングラスしてるだけで「うわーーー神ちゃんだー!!」ってなるのずるい。流星くんの髪色が雪みたいできれいだったのも印象的でした。総じてOPは200億点満点☺︎☺︎☺︎



SCARS〜Criminal
この3曲は、狂愛の曲として有名だけど今回は特に濵ちゃんのんちゃんから物凄い狂気を感じた。
濵田崇裕の普通ではない普通の笑顔。この人絶対過去に闇抱えてるわ…っていうか、はまこたすっごいヤバイ顔してる…いいぞいいぞ!もっと殺っちまえー!
ゾクゾクが止まらない3曲でした。




そして次に待っていたのはJr.時代コーナー。

裏側を見れるところが円盤化の醍醐味。
自分たちの昔の映像を見て「わっかぁ!」とケラケラ笑ったり静かに微笑んでるメンバーを見て京セラドームに立つことの意味を改めて考えさせられた。



アメフリ→レインボウ
昔から応援していようがデビュー後から応援していようが関係ないと、主に淳太くんがよく言ってくれるけど、アメフリを見て、Jr.時代からずっと応援していた人たちはきっと私のようなド新規より何十倍も思うことがあったんだろうなぁって。
「ドキドキさせて」で映るお姉さんの涙は本当に綺麗だった……… そっか、これはジャニーズWESTだけで掴み取った夢じゃなくてみんなで掴んだ夢だったんだね。
2人が目を合わせてから一緒に京セラドームの景色を見るところは何度も泣きそうになります。



LovelyXmas
まずクリスマスメドレーは選曲が最高。

見れば見るほど伝わるかみしげの良さ。
京セラドームの真ん中で満面の笑みで歌っていて、かみしげ担以外の人も緑と赤のペンライトで2人を包み、おまけに今日はクリスマス。こんなの幸せじゃないはずがない。
それにラブクリを歌う2人がマジで楽しそう。
私が入った24日は普通に笑いながらぐるぐる回ってるだけだったのに、オーラスではスキップまでしていたからきっと公演を重ねるごとに楽しくなってきたんだろうな〜あ〜かわい。



MIRACLE STARTER
思わぬ天才見つけちゃった。
照史くん×のんちゃん×MIRACLE STARTERの親和性。
Funky8くんの並々でない存在感。
聴いたことあるけどこんな味のある曲だなんてオモッテナカッタヨ〜〜〜〜!
きりこたの声とのバツグンの相性を見せつけられて、ウワーとかギャーとか言う前に膝を屈し床にひれ伏すしかなかった。
はー!本編見終わってからずっと「We are The Marry Marry Starter ミラクル・スターター」って照史くんの声に似せながら歌ってるの誰!!私だよ!!!この天才に気づかなかった当時の私をぶん殴ってやりたい。




SNOW!SNOW!SNOW!

みんなセクハマ後で切り替え難しかっただろうに曲が始まるとすぐにペンライトの色を変えていて、京セラドームが一瞬にしてオレンジと青と緑に染まったからもうめちゃくちゃに綺麗やん…って感心した。
そして「隠せやしない」ってところの「隠せや」までは優しく持っていたマイクを「しない」でギュッと握り直す神ちゃんの歌い方が好きすぎて脈飛んだ。(1枚目→2枚目)
200%歌モードに切り替えてる神ちゃん本当にかっこいいよ。瞬殺惨敗。ぜひ次のユニット曲ではバラードをやってほしい。



MC

『もしもし?あ、しげ?あのさ、昨日さ、スウェットのパジャマ着てたやんか。ポケットにティッシュ入ってたやん。俺そのまま洗濯してん』って言われてw
「あっもしかして、それ洗濯してティッシュ…洗濯槽の中ブワーってなった!?」『おん、気をつけてや、ガチャ』ってwwwwww

うぁ〜〜こわいこわいこわい!!(笑)
覚えてるー!?
それ会話がさ、夫婦やん(笑)
覚えてるー!?
神ちゃんの切れたナイフ時代(笑)
ジャックナイフの時代や(笑)
えーー俺そんなん言ったぁ!?
言ったよぉ〜とりあえず俺神ちゃんの家の方角向いて謝ったもん。
え〜〜まじ!?ごめん!!
そっからちゃんと俺ポケットの中身も確認して洗うようになったから
ごめ〜んほんまごめん、全然覚えてないその時は尖ってた時代だったんです〜><
そんな時代あったもんなぁ〜
もう誰もがあるよなぁ
だってあの時の神ちゃん尖りすぎてりんご丸呑みしてたもんなぁ
\嘘つけ!!/



かわいいか。かわいすぎるか。かわいいがすぎるか。
会話が夫婦やんって言いたくなるのすごいわかるよ、ねぇ照史くん。
昔のことを全然覚えてなくて「尖ってた時代だったんです><」ってタオルで片目を抑えながら言う神ちゃん、もはやかわいさがかわいさを越して表現不可能なくらいにかわいい。
ジャックナイフ期の神ちゃんに会いたくなったよ。全力でガン飛ばされたい。けど、りんご丸呑みは危ないからしないでね。
照史くんの「あのピンクおもろいなぁ」とか、最近で言えば、しげちゃんの「やかましい!」(粉もん)とか、メンバーのことを色で呼ぶの、たまらなく好きなんです。だからちょうどカットされる前に入っていて良かったな☺︎



エエやんけェ‼︎
「ドームの皆さんこ〜んにっちは〜!パラパラのお時間ですよっ覚えてきましたか〜?それでは!ジャニーズWESTのイケメンを紹介しましょう!りゅーせー♡♡」

可愛いを具現化したらこうなる。
それがエエやんけェ‼︎
智子に負けじとこたこも尋常でない可愛さを放っている。


なうぇすと効果でサビ以外も完璧に覚えていたからひたすら踊り狂ったーー!めちゃくちゃ楽しかったー!だいきと智子目線ちょうだいっ!



アカンLOVE、ホルモン
言いたいことはただひとつ。
淳太くん しげ 流星くん 濵ちゃんは良いとしても、あのネェちゃんたちのギャップ凄すぎでは?
だってこの子数分前まで智子だったんだよ?
ティアラつけて私も好きやってぶりっ子してたネェちゃんもどこへ行ったのやら。桐子はたぶん迷子。
でも照史くんの声の高低差もかなり、いやかなりえぐかった。
ただのパラパラコーナーだと思ってかかると痛い目に遭います………



CHO-EXTACY
すみません痛い目に遭うのはここからでした。

WESTって終盤の方にカッコいいのどーんって持ってくるから最高。
この映像なうぇすとでは使われていなかったから、クリスマスのためだけにカッコつけてるWESTさんが尚更愛おしくなった。
どこかパリピポのOPを思い出させる。
そして冒頭の腰振り、モニターに映し出されるのは神ちゃんだけだったのに、全員の腰振りを引きで映してくれたのは本当に素晴らしかった…JEさんありがとうございます。
CHO-EXTACYといえばのんちゃん考案のショットガンだけど「君のI Love youに殺されそう」のハートマークもちゃんと映っていて軽く死にかけた。いや死んだ。



All My Love
ドキュメンタリーで最初の公演が始まる前、神ちゃんはこんなことを言っていた。


泣いても


笑顔は絶対に絶やさんとこうと思ってます。




25日のオーラス。何を思って涙が溢れたのか、きっと私にはわからない。
13年もアイドルやってきたんだもん。
色々あった過去がフラッシュバックされたのか、歌詞が心に染みて感動しちゃったのか、もしかしたら私が想像できないくらい大きな大きな思いが込み上げてきたのかもしれない。

そんな中でも「勇気をくれてありがとう」という歌詞は誰よりも大きな声で歌っていた神ちゃん。

もうこっちまで涙が溢れてきたじゃんか。
恥ずかしながらまだ応援し始めて2年しか経ってないんですけど、長いJr.時代を経て京セラドームというステージに立っている神ちゃんの気持ちに寄り添いたくなった。このAll My Loveはこの先何回見ても慣れないだろうな。



人生は素晴らしい〜マ・ル・モ・ウ・ケ
サンタの格好ってアンコールからだったのか!
人生は素晴らしいで「残された半分はみんなを幸せにするためだ」と歌詞を変えて歌ってくれる神ちゃん…しんどい…クリスマスにこんな素敵なサプライズしてくれるアイドルなかなかいないよ。
個人的に凄く好きな曲だったけどもっともっと好きになった。

青春ウォー‼︎の神ちゃんの「太陽みたいにピッカピ☆」は残念なことに映ってなくて白目剥いたけど、それに合わせてシゲチュウ(ネーミングセンス)が生まれたし、なんか可愛いし、結果オーライ☆

そして濵ちゃんの「みなさん今日は本当にありがとう…と見せかけて〜〜… い〜きますよぉぉ〜!」で始まるマルモウケ。
濵ちゃんを中心にギュッてくっつくWESTが可愛すぎてキレそうだった。
クリスマスをWESTに捧げられるこの世に感謝。

そしてかみしげとかいう天使による花道ダッシュ。
いやかみしげがひどいとは聞いてたんです。聞いてたんですけど想像をはるかに超えてひどかった(褒めてる)。
駆け抜けたあと息切れて歌えなくなっちゃって「しげちゃん><しげちゃん><」と倒れる神ちゃん…あれは元の歌詞よりかわいいよ…そして恐ろしいことにまだかみしげは終わらない。

「やってくるさ」でアイコンタクトして

からの


わかった……2人が仲良いのは十分にわかったから……
誰か助けてください。
最後に淳太くんが「皆さんの初めてごちそうさまでした〜♡」って投げチュー&ガオーしてアンコールはおしまい。投げチュー&ガオーです。
ダブルアンコールのええじゃないかもみんないい表情していて本当に最高のデビュー曲だなぁ…と感動した。本当に本当に世界で一番幸せなクリスマスだったと思う。








ふ〜〜!感想ブログだから説明もないし思ったことをブワーーーしただけなんですが、ここまで読んでいただきありがとうございました!

神ちゃんの「ドームは終わりじゃない、始まりだから」という言葉を信じて、今回京セラドームに来ることができなかった人たちとも同じ景色を分かち合えるように、これから先も全力で応援していこうと思います。





























夢の世界へ、また連れてってね。

神ちゃんとトランペット




なうぇすとが終わっちゃったーーーさみしいーーーーーーーと嘆いている私ですが、数日前に順調に書き上げていたブログが保存ミスで全落ちしてテンションだだ下がりです。



が!!!神ちゃんのトランペットだけは書き起こさなきゃ終わらない!書かせてくれ!!!ってことで拙い文章ですがここで消化させてください!!





【ツアー前日】
1/2の夜。事件発生。


プレ販に行ったらKing of Chanceがまあ〜〜〜〜よく聞こえる〜〜!!!
盛大なネタバレを食らいましたね(笑)私が聞いたところはちょうどサビで、夜も遅かったせいか、耳を澄まさなくても余裕で聞こえてきました。翌日、やると知っていたこの曲に打ちのめされるなんて思ってもいなかったんですけど。



【ツアー初日】
死んだ。本当の意味であの日私は死んだ。とにかくあんな神ちゃんは初めてで、小さい矢が絶えず心臓を突き抜いてく感じ。衝撃的すぎてうまく言葉にできない。そしてこの先『急性誰が何をしていても神ちゃんしか見えない症候群』にかかるんですよ。本当に申し訳ないけどKing of Chanceは冗談抜きで神ちゃんしか見ていなかったからマルチアングル欲しい………ふぁんきーとのジャケット芸もたまんないし衣装も完璧だったよねぇ。

よし決めた。このツアーは主に神ちゃんとトランペットを中心に見ていこう。ってことで、私と神ちゃんとトランペットの物語がここから始まります。
途中からトランペットより粉もん前の台詞に注目がいってしまった感は否めない(小声)





【ツアー2日目】
初日に「失敗した〜〜〜〜(泣)」って嘆いていた神ちゃんが少し心配で、でもどこか期待していて、照史くんの挨拶が終わる頃私は凄い緊張していたけど、演奏は見事成功。階段を下りながらマイク通して「よぉっし!」ってガッツポーズしちゃう神ちゃんがめちゃくちゃかっこよかったです。






あ、突然ですけど、神ちゃんって凄い可愛いですよね。わかる。トランペット吹いてる時もついつい甘やかして見守りたくなっちゃう。失敗しても頑張ったね〜って言いたくなっちゃう。うんうん。でもこれは発表会じゃない。立派なパフォーマンスだ。


失敗したならそれは紛れもない失敗だから、次上手くいけばいいってそんな軽く受け流されるものではないと思う。神ちゃんが一番そう感じてたんじゃないかな……って思うと失敗した公演の日は私も凄く悔しかった。だってその日しか入らない人も、もちろん沢山いるわけで、神ちゃんもそういう人たちへ完璧な演奏を届けたかったって絶対悔しがってただろうし。


でも、私ごときが勝手に一般意志にしてしまって申し訳ないんですけど重要なのは「神ちゃんが一生懸命練習したトランペットを生で聴くことができる」ことなんですよね。
成功失敗にこだわるのも大切なことだけど(むしろ神ちゃんにとってはそれが全てだったのかなって思うけど)ファンにとってはどんな演奏であろうと周りから頑張れって言われて必死に練習し続けてきた神ちゃんのトランペットには、少なくともプラスの感情が湧いてくるし感動するものだ。だから自分が入ってない公演で「今日は調子良かったよ〜!」ってレポが流れてくるといつも心の中でガッツポーズしてました。









































うわあ〜〜〜〜〜〜おっも〜〜〜〜〜〜〜!!


本音だけどちょっと重すぎた。



でも誰担であろうと一瞬は必ず神ちゃんを見てくれるこの時間が私は誇りでした。いつもへにょへにょに可愛いのに、かっこよくて、一生懸命で、努力家で、誰よりも熱くて、負けず嫌いで、顔が綺麗で、優しくて。もうね、魅力を語ったらこんなに出てくるんだよ。

私はトランペットを吹く神ちゃんが最高にかっこよくて大好きでした。




もちろんなうぇすとの見所はこれにとどまらないけれど、トランペットに挑戦してくれて、ただただありがとうって気持ち。これからのコンサートでもまた挑戦することがあるのなら全力で応援したいな。



あ〜〜〜〜〜〜終わっちゃったのか〜〜〜〜〜こうして書き起こすとロスに陥る。とりあえずこのくらいで締めますね。


本当に本当に楽しいツアーをありがとう!!!お疲れ様でした!!!

おかえりなさいませ、ボス!

 

 

フジテレビ系列 日曜夜9時 大貧乏 全10話が昨日終了しましたー!ぱちぱち!

最初は見ていけるかなあ(思ってない)って感じでしたが、なんだろうね、見ているうちに愛着わいてしまって、全体的にとっても面白かったです。はい、BOX買わせていただきます。

はっきりと覚えているうちに書きたいと思い、昨日の今日で書いたのでいつも以上に読みづらいです。つまんねえと感じた場合にはサラーッと流してください><

 

 

【2016年11月29日ベストアーティスト】

突如として現れた黒髪ちゃん。神ちゃんって黒髪にするだけで人ひとり逝かせるらしいよ。なにがなんだかわけがわからず「エエェ〜〜!?!」と家族の前でマスオさんを披露した私は、とにかく目の前にいた黒髪ちゃんにドキドキドキドキ!今にも心臓が飛び出そうだった!いや飛び出てたね!

 

まだこの頃は黒髪という事実に頭を抱えるしかなく、ドラマが決定しているとは1ミリも思っていなかった。

Twitterの検索欄にも『神ちゃん ドラマ』の文字があったけれど、黒髪に色々期待を膨らますのもどうなのかしら(学習しないオタク)公式しか信じられないわ(ひねくれオタク)と、シンプルにドラマを考える余裕がなかったっていうのもあるが、とにかく過剰に期待するのは控えていた。

 

 

【2016年12月9日朝】

決まってたーーーー( ;  ; )黒髪には夢と希望が詰まっていたーーー( ;  ; )

  

正直その日の記憶がほぼないです。Twitter見て叫んで泣いていつもの電車乗ったくらいしか覚えていなくて。

本当にVBBで見つかってしまったんだね…出演場面が沢山あったわけではないけれど、抑えても抑えても抑えきれない原石の輝きには誰も敵わなかったのね…そう思いました。もうめちゃくちゃ嬉しかった。

 

 

【2017年1月8日 大貧乏 初回放送】

本音をぶちまけると、初回放送これしか映らないの!?え!?名前こんな上なのに!?と思ってしまいましたすみませんスルーしてください……

でも神ちゃんは蛍太郎から木暮祐人へと命を吹きかけ、完璧に演じきっていました。さすが爽やか玉ねぎ出身なだけある。か〜〜〜〜わいかったね!!それにこの時間に神ちゃんを見れることが嬉しくて嬉しくて!初めてのセリフなんて「おかえりなさいませ、ボス!」ですよ…律儀でしっかりしていてかわいい私のスーパーアソシエイト木暮くーーん( ;  ; )

 

 

【2017年3月12日 最終話】

ぶっ飛んで申し訳ないですがはしょります!最終話!

初回放送と比べて出演シーンが倍以上。ずーっとこぐちゃんいた。元々の台本通りなのかわからないけれど、木暮くんの反響が大きかったからどんどんセリフも増えたのかなぁなんて(自担に関してはどこまでも都合良く考えるオタク)

翔太くんとみゆちゃんにも懐かれているし、成田くんとボスとはメールで茶化されるほど仲良いみたいだし、公式ツイッターさんは木暮くんの名前をよく出してくれるし、幸せな環境のもとで撮影しているんだなあと思うと身体から湯気出るレベルであたたかい気持ちになりました。

 

天満社長が逮捕される時、ゆず子さんの「あなたにはそれしかない。」で浅岡さんとこぐちゃんがスッと両脇に立つシーン。ちょっと待ってほしい。心の準備ができていない、痛い、心が痛すぎる。こぐちゃ……いや神ちゃんがあのラインに立っているのを見て我慢していた涙がポロポロ溢れてきた。テレビの前でこんなに泣いたのはいつぶりだろう。

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もうね、神ちゃん、大好きだよ( ;  ; )♡

 

 

そして、SOLIDEMOさんが歌うHappinessも素敵な主題歌で。

Happiness Shiny days

ありふれてる日曜日 君の声が笑ってる
幸せはきっと ここにあるのさ

君といれば笑顔になれる 少しだけ強くなる
力合わせて愛で包み 守ってゆけたら
怖いものはなくなるのさ
愛はどんなことでも越えていけるから

ここぞと言う時に流れるHappinessに何度も泣かされそうになりました。また1週間頑張ろうと思える曲です。

 

 

 

最後に!

何度も言ってるけれど、普段とてつもなくかわいいこぐちゃんがパリマニで「アフォーーーッア」って叫んでるの見たら、あのみゆちゃんもきっと腰抜かして神山智洋のことをもっともっと好きになると思うのです。ってことで大貧乏ファミリーの皆様なうぇすとツアーお待ちしております♡

 

以上。神ちゃん本当にお疲れ様でした!